このレッスンで学ぶこと
- 最初のメッセージで返信率が決まる理由を理解する
- 返信率80%以上の最初のメッセージの型を習得する
- NG最初メッセージの改善法を知る
最初のメッセージで9割が決まる
マッチングした相手への最初のメッセージは、その後の関係性を決める最重要ポイントです。統計では、最初のメッセージの質によって返信率が20%〜85%と大きく変動します。
最も返信率が低いメッセージパターン:「はじめまして!よろしくお願いします!」——これはテンプレートと認識され、返信する気が起きません。相手は「この人は私のプロフィールを読んでいない」と感じます。
最も返信率が高いメッセージの特徴:①相手のプロフィールから具体的な情報を引用している ②質問が1つだけ含まれている ③長すぎず短すぎない(50〜100字)
黄金テンプレート:返信率80%の最初のメッセージ
最初のメッセージ構造
- ① プロフィール引用:「〇〇が好きとのこと、私も〜」(共通点か興味を示す)
- ② 自分の一言:「私は最近〜にはまっています」(自己開示で親近感)
- ③ 質問1つ:「〇〇はどのくらいの頻度でやってますか?」(答えやすい質問1つだけ)
文例:「ポルトガル一人旅のこと、プロフに書いてあって気になりました!私も旅行が好きで去年は台湾に行きました。リスボンってどんな雰囲気でしたか?」(89字)
この文章の何が良いか:①相手のプロフィールを読んだことが伝わる ②自分の情報も入れて一方的でない ③質問が1つで答えやすい
NG例と改善法5選
「はじめまして!よろしくお願いします!」は
返信しない理由を相手に与えているだけ。
NG①「はじめまして!」→改善:プロフィールの何かを引用した一文に変える。NG②「かわいいですね!」→改善:外見コメントは不自然。趣味・価値観の共通点に言及する。NG③「どんな人を探してますか?」→改善:これはプロフィールに書いてあることを聞いている。読んでいないと思われる。NG④「LINEを交換しませんか?」→改善:初手でLINEを求めるのは信頼関係が0の状態では拒否される。NG⑤「お仕事は何をされていますか?」→改善:プロフィールに書いてあることを聞くのはNG。
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