第6章 — アプリ別攻略

with・Omiai・Hingeの使い分け
中堅アプリの特徴と最適戦略

LESSON 6-3
このレッスンで学ぶこと
  • with・Omiai・Hingeそれぞれの特徴を把握する
  • 自分の目的・タイプに合ったアプリを選べるようになる
  • 各アプリの効果的な使い方を習得する

with:心理テストで相性を重視するアプリ

withの最大の特徴は「心理テスト・診断機能」です。MBTI・性格診断の結果が表示され、相性スコアが出るため「価値観が合う相手」を探しやすいアプリです。 20代向けで、真剣な交際を求めるユーザーが多い。特徴:①心理テストの結果を共有することで最初のメッセージのきっかけが作りやすい ②「コミュニティ機能」でPairs同様に趣味・価値観で絞れる ③相性診断スコアが表示されるため、共通点が多い相手を効率的に見つけられる。with攻略のポイントは「診断をすべて設定する」こと。診断を多く設定しているほどプロフィールが充実して見える。

Omiai:婚活寄りの真剣マッチングアプリ

Omiai vs with 比較
  • Omiai:婚活・結婚意識が高いユーザーが多い。20代後半〜30代が中心。プロフィールの信頼性(本人確認・収入証明)を重視する文化がある
  • with:20代中心。恋愛経験が少ないユーザーも多く、真剣だが「まず付き合ってみたい」層が多い
Omiaiを使う場合は「プロフィールの完成度」が特に重要です。学歴・職業・収入などのスペック情報を正確に記入している相手が多いため、こちらも誠実に記入することが信頼につながります。

Hinge:海外発の高品質マッチングアプリ

Hingeは「プロフィールへのリアクション」が起点。
いいねではなく「このエピソード面白い!」からやりとりが始まる。
HingeはPairs・Tinderと異なり「プロフィールの特定の項目にコメント」することでやりとりが始まります。「一番最近ハマっているものは?」「特技は?」などの質問に答える形でプロフィールを作るため、会話が自然に始まりやすい設計です。外国人との出会いにも強く、英語が少し話せる人や国際感覚のある相手を探したい人に特に向いています。

図解
アプリ選択マトリクス 真剣度:高 真剣度:低 若年層 30代+ Pairs 20〜30代 with 20代中心 Omiai 婚活向け Tinder カジュアル Hinge 国際的