このレッスンで学ぶこと
- サブ写真の役割と最適枚数を理解する
- どんな写真をどの順番で並べるかの法則を知る
- ライフスタイルが伝わる写真セットを組める
サブ写真の役割:「この人の毎日が見たい」
アイコン写真で「いいね」を押す気持ちにさせ、サブ写真で「会ってみたい」という確信に変える——これがサブ写真の役割です。
最適枚数は4〜6枚です。少なすぎると情報が足りない。多すぎると読む気が失せる。4〜6枚で「外見・趣味・日常・ライフスタイル」を見せ切ることが目標です。
1枚目(アイコン):笑顔の顔写真。2枚目:少し引いた全身・ファッションがわかる写真。3枚目:趣味・好きなことをしている場面。4枚目:日常のワンシーン(カフェ・料理・散歩など)。5枚目:旅行・イベントなど特別な場面(あれば)。
並べ方の法則:ストーリーを作る
5枚の理想構成
- 1枚目(アイコン):最高の笑顔・バストアップ → 第一印象を作る
- 2枚目:全身 or ファッション → 「背格好・スタイル」への不安を解消
- 3枚目:趣味シーン → 「一緒にいたら楽しそう」を伝える
- 4枚目:日常のリラックスシーン → 「素の自分」を見せる
- 5枚目:旅行・おでかけ → アクティブさ・行動力を伝える
NG写真の排除基準
「悪い写真を外す勇気」が、サブ写真改善の9割。
「これしかない」で妥協した写真が印象を下げる。
即削除すべき写真:①暗い・ブレている ②友人との集合写真(どれがあなたかわからない)③鏡越し自撮り(生活感が出すぎる・清潔感が伝わりにくい)④マスク着用(表情が見えない)⑤フィルターをかけすぎて別人に見える写真。「ないより良い」という写真は実は「ない方がいい」場合がほとんどです。
図解